猫のシルエットに風景写真を合成してみた

今回は、ポートフォリオの表紙用に「シンプルだけど奥行きのある画像」を作ってみました。
完成形はこちら。

目次

シルエット×風景写真

今回は、猫のシルエットに写真を合成して奥行きのある画像を作ることにしました。

まず、画像を用意します。

猫のシルエット画像

空&海の画像です。

その1:クリッピングマスクを使う

まず、猫シルエットレイヤーの上に一枚レイヤーを置き、青っぽい色で塗りつぶします。

このレイヤーに「クリッピングマスクを作成」をすると、猫の形になります。

青で塗ったのは、空っぽい色になると猫がどう見えるのかなと試したかっただけなのでこの工程は特に必要ありません

基本的にこの先全てでクリッピングマスクを使っていきます。

その2:写真を加工する

空&海の画像を

猫にのせるとこうなります↓

なんか水族館っぽいですね!笑

次に、「レイヤー>新規調整レイヤー>グラデーションマップ」。

これで猫の頭の部分などの色が少し見やすくなりました。写真そのまま貼り込みました感も減りましたね!!

次に、「レイヤー>新規調整レイヤー>明るさ・コントラスト」。

明るさ+6、コントラスト+51します。

最後に、「レイヤー>新規調整レイヤー>色相・彩度」。

色相+14、彩度+14、明度+0。

ほぼほぼ完成しました!!

その3:文字と星をのせる

色が濃い右下に目線が引っ張られやすいので、先頭に小さな星の素材を置きました。

今回使用したフォントはWigwag Deluxeです。

おまけ

ぱっと映える色にしたかったのでシンプルに青でいきましたが、最初はもっと映画風にする予定でした。

ちょっとぱっとしないですよね(笑)

元の写真がもっとカラフルであればこういう↓加工もアリかな~と思ってやってみたのです。

https://abduzeedo.com/quick-tips-instagram-your-images-using-photoshop

書体はWigwagの普通のバージョンを使用しています。

次は思い切ったドーンって感じの加工をやってみたいと思います!w

Author

Akila@Freelance

Akila@Freelance

趣味でHTMLサイトを作ってWordPressをカスタマイズしていたら職業になった人。WebDesigner/フリーランス/講師

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