推しに絶叫する創の軌跡 初回プレイ感想 その5: CHAPTER1-ロイドルート②

リィンルートからロイドルートに戻って進められる限り進めていきたいと思います。ワジのAボイス&ワジの色んなロイドをからかうセリフが最高ですね♡♡7年待った甲斐がありました……♡

ジオフロント攻略

ちょっとねこの記事のアイキャッチ画像なんですけど、ネタバレにならない画像が全然ないので、事前情報で出ていたワジのSクラ画像にしました。

よし、3人から誰を追加で呼ぶか──!ランディを呼び出そう! ちょっと回復に不安だけどPT的に………。なんとかなるだろ…… クラフトごりおし!
ってリーシャまできたぞ……これパワーパワーになってしまうwww

いやあああああwwwだからワジってばそれを言っちゃwww
(ワジもミュゼも確信犯でいけないことをあえて言う子なのであった………)

ロイドをからかっていくワジ…好き……

ジオフロント攻略

そして改めてリーシャも含めて火力を見てもSクラが5Sの人はワジだけだね… クロスベル組はクラフトが少ないからなのかSクラが強めだ。

ん?トルゾーMkⅢs……???また変なやつがバージョンアップしてる……!!

リーシャのクラフト、リンクに不向きすぎるww 基本的に火力が高くて崩しはあまり、というところが単騎の暗殺者らしいクラフトかも。ブレイクゲージ削る前に敵が死ぬわ。 というかリーシャのオーダー強すぎるぞ…?! 硬直時間タイプなのにSPDアップも付いてるって……

ランディが生き生きしてるわ〜〜〜!!戦闘終了のとき笑顔がすごくいいね。 やっぱりクロスベルに帰ってきたから楽しいんだろうなー!! 教官としてしっかりしなきゃいけないとかもないしね。こっちではしっかりしていなくてもティオもエリィもロイドもいるしね!!笑 第Ⅱのときは……分校長もシュミット博士も……ふう……

ヴァリアントレイジの開発主導はシュミット博士なのかぁ。これは周りが苦労してそう。。
あれ。そうか、ノエルとワジとリーシャは閃4には出てなかったけど、どうやら離れた場所にいてもあの瞬間繋がった感じがする仲間ということになっているんだ。

クロスベル側火力が高いのか敵が柔らかいのかわからんのだがゴリゴリいけてしまう。リィンルートのめんどくささが嘘のようにこっちは柔らかい。(マテウス閣下とクレアさんの強烈な印象のせいでは?!笑)

やっとノエルとランディのリンク会話見れた!(高火力すぎてブレイクする前に敵が死ぬし、クリティカルを発生させるオーダーがないのでなかなかリンクで倒すのが難しい) ノエルがランディ先輩って敬礼して、「これぞ警備隊流」ってランディもノリがいい。

ワジ会話がいい

ダクト会話良すぎるwwwwwww

リーシャをネタにしてロイドとワジがお互いを呼び合ってコソコソと突き合ってるのすごい楽しいwwwwww

「ロイド、君も悪いやつだなぁ。」

これいいなこの台詞回しすごいいいな(ワジを書く者として何かを学習した)
何かを思い出すなと思ったら、FGOのマーリンの言い回しとちょっと似てません?

梯子を登るワジの手先がすごくいいね……

手の動きを見てしまいます……

やばい強すぎる。ノエルとランディじゃ強すぎてブレイクどころではないw倒しきってしまうwww

このワジのちょっと驚いた顔かわいい。

わ、ワジーーーーーーーー?!やーーーめーーーーてーーーーー?!!!

ひえええええええええええええ?!!
ゲホッゲホッ!!(リアルに咳き込んでしまった深夜26時

「──それとももしかして、僕の帰りをずっと待ち焦がれてくれていたのかな?」

近い、近いよっ?!!!ねえ!!?

ロイド本人も同じ感想だった………。

ああっ……女神様……大いなるエイドスよ……感謝します…… (なんか某タイトルみたいになってしまった…)

ジオフロントボス戦

帝国では魔煌兵だったけど、クロスベルの地下は普通に人形兵器だったぞ… なるほど衛士隊が放った残りかぁ。

【ボス戦めも】
今回ストーリーと感想を優先しようと思って難易度をノーマルにしたから、結構ゴリおしとか通常攻撃だけでも倒していけちゃうんですけど、閃の軌跡といえばやっぱりシャイニングだろって思って、ボス戦前の交換でシャイニングをGETしました。
それで、敵を引きつける効果のあるイージスを装備した遠隔攻撃ができるノエルにかけておいたら、回避反撃がきっちり発動するし、近距離のランディがデスストームで背面へ移動していれば余裕だしでボスが楽勝になってしまいました……。
しかもブレイク&ラウドウォリアーからのアカシックアームが28000くらい出てしまう…やはりアカシックアームは良いものだ…♡ランディを呼んできてよかった!!笑

げぇ…いま見えたぞフードのアレが………。 ってあれ?!エリィさんいつから二丁銃になったんだっけ?!!

ここで見えたヤツは《C》ではなくて、光学迷彩中のエンペラーです。(→その29:LAST CHAPTER④で回想シーンあり)

ワジに見えないということは霊体ではないってことだし、リーシャに気づかれてないということはやはり肉体とか気配はないってこと… つまり空間投影とか「情報」とか「残滓」とかの類いのほうが可能性として高いけど…。

みんなで喋ってるとティオが幼い!笑 そっかあ、ランディもだけどティオもだけど、ここが自分の家のようなものだから、それでみんな全然違うんだなあ。

こ、こう見ると、ワジもミュゼも似てる気がしてきた…。秘密主義で、本気で向き合うと頑なに避けてしまって、一歩引いて青春の様子を見ている人で、自分は当事者にはなれないなって諦めてる人だったんですけど、どっちもそれぞれ前作でネックだったものがとれて攻略されたので明るくなったよね。

幸せだわ~同人誌じゃなくて公式で見れるってすごいわ~まあ公式が供給してしまうと同人誌が減るかもしれないが?!

調印式

ジオフロントから出る時、進めるとしばらくロイドルートができなくなりますって出たよ…これはなにかあるよね………

私はとにかくワジが喋ってる所を撮影する人になってしまっています!!!!

なんかほんと、帝国側の人たちの迷いとかと違って、クロスベルの英雄たちにとって、迷うのはとっくに二年前に終わってるから、二年間耐え忍んで、守りたいもののために一歩先どころかとっくに先に進んでたんだなあって感じた。

リィンがされた「ちゃんと幸せですか?」っていうクレアさんの問い。ロイドたちは、幸せだって言うとおもう。守りたかったもの、取り戻したかったものを取り戻したんだもの。

【追記】この時はまさかあんなことになるとは…全部死亡フラグになっていたなんて…(笑)

っていうかねグレイスさんの掴んでるネタとか取材のほうが気になるんですけどね。

あ、そういえばイリアさんが調印式でサプライズがどうのっていってなかったか?それは何をするんだ…???

【追記】これも伏線だったってことなのかなあ…。

うーん、「誇り」……かあ……! リベールで示されて、それを見届けたオリビエが帝国へ持ち込んでいった…
クロスベルの人たちも誇りを示している…
思えば最初の空の軌跡のテーマが、万能による決定を捨てて自分たちで生きることを選んだ、そういう人たちの末裔の話なんだものね。

ええええ。ルーファスなぜ…。ええええ……。クロスベル自治州ではなく、独立国になれってことなのかなあ。オーロックス砦で捕らえられていたと思ったのだが。黒い衛士隊?一ヶ月前に占領していた人たち、またなんかなにかなったのか…
オズボーン宰相の意思を継いで、やり残しを片付けに来た?

やばいなクロスベル市民からの声援が泣きそう。 クロスベルの歪みの元凶たる「支援課」…。「全ては幻想」だと?
そういえばルーファスさんとオズボーン閣下と支援課が直接やり合う機会ってなかったんじゃないか?

んんん?やっぱりアンチオーダーだ。

ええっ?! 英雄だがクロスベルには必要ないって、舞台から降りたまえって?
なるほどロイドルートがしばらくできないのはそういう理由なのか………。 ロイドがやられてしまったわ。

ガルシア・ロッシに、ディーターに、あとあの銀髪はイリアさんに仮面を被せてるよね……。ええ、ガルシアやディーターにこれ以上罪を被せないでほしい…。私はガルシアさんもディーターさんも自分からルーファスの作戦に積極的に乗ったわけではない、と思いたい。というかむしろルーファスさえもこの作戦は自分で思いついてやったわけじゃないんじゃないかって思っちゃう。閃4の終わりに、全ては自分が背負おうって言ったし、ちゃんとしていたもの。この事件自体が幻想であってほしいわ。

【追記】この後のクレアさんの方の()書きのセリフでも、ルーファスは幻想機動要塞での最後のときのセリフではそんなクロスベルを独立国にして統一国家をみたいな考えをしているとは思えなかったことは言っている。

うわ…呪いみたいなやつでまたみんなを精神的に誘導してしまっている……
なんだこれ……まさか?! 騎神のリンクを擬似的に再現しているのがシュミット博士なら、呪いを擬似的に再現しているのがノバルティスの実験なのか?

うーんなんだこれ悪夢なんじゃないかってレベルじゃないか……。 完全にドン引きだぞ。

あっ!わかった!そうか。リィンルートで夜にクレアさんが通話していて話が進まないの、これの事件の件だな。だからクロスストーリー進めないとリィンルートが進まないんだわ。クレアさんに入った通話って、クロスベルがやばいぞって件じゃあないのか……? え、でも夜にならないと連絡がこないのもおかしいか?

【追記】この後のクレアさんの方のセリフで、クロスベル方面は通信が通じない状況にあると言っていたので、つまりそういうことだった。

あ。「再独立の日」ENDだ。
通りできれいで明るくて幸せな話だと思ったよ。まさか最後に突き落としてくるとは。外伝的な話なのかとおもって明るいままいくのかと思ったら、思いっきり本編だった。
閃3の4章みたいな感じ(表彰→園遊会→皇帝暗殺未遂事件→最悪の展開)じゃないか。
やっぱり揺るぎないいつものファルコムだった。いつもよりちょっとペースが早いだけで。

ところで………プロローグの一番最後に「記録」で出てきた、”プロジェクトバベル”の”第一段階”って文章について。ルーファスが言ってた”統一国家”っていう単語とちょっと関係ありそうですよね…。
改めてバベルの塔についての話を読むと、クロスベルのもつ、自分たち”だけ”の力で明日を決めて生きていこうという人類の奢った誇り?や幻想?の象徴が「支援課」っていう、ルーファスの表現にとても納得がいく。市民の繁栄は大きな何かのおかげではなく、自分たち自身の努力であるという意識、そして神や巨大国家に代表される権力への畏れに対抗するために自分たち自身の力を信じることというあたりが、『ユダヤ古代誌Ⅰ』の話とそっくりなんですよね……。
結局、支援課が作ったクロスベルの誇りや機運が、ルーファス(というかノバルティス?)のアンチオーダーに乗っ取られて流用された感じがするよね。

次回:推しに絶叫する創の軌跡 初回プレイ感想 その6: CHAPTER1-リィンルート③ へ続く

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Author

Akila

Akila

RPGゲームとファンタジーと猫が好きです。軌跡シリーズ、DQシリーズなどで同人活動をしています。