推しに絶叫する創の軌跡 初回プレイ感想 その6: CHAPTER1-リィンルート③

前回は[ネタバレ]が[ネタバレ]を[ネタバレ]してしまい(以下略)…概要に拾われること考えるとここに何も書けないぞ!ワジを見返したい人は前回記事を見てね♡ワジはいいぞ♡としか言えない!!皆も碧Evo&碧改やろう!!

ここまでのあらすじ

ここまでの私のプレイ順ですが…

  1. 3/15 ロイド・ワジ・ノエルのクロスベル巡回からスタート。
  2. ジオフロントに入る前にクロスストーリーボタンからリィンルートへ。
  3. 3/15 リィンルートを一気に進めてユミル渓谷道へ。
  4. クレア少佐の通話の所でクロスストーリーボタンに誘導される。
  5. 3/15 ロイドルートのジオフロント→調印式を終了。
  6. ロイドルートがLOCKEDに。リィンルートへ戻る →イマココ

多分ジオフロントを一気に進めることもできる気がするので、どっちかのルートをがっつりやってからがっつりも可能なんだと思いました。
自分は今回、CHAPTER1にワジとミュゼがいたので俄然やる気が続いてよかったです。

リィンルート「それぞれの想い」

リィンルート「それぞれの想い」がスタート。なんか今回の記事短くなる予感しかしない。CHAPTERが進むか別のルートに進むかなので……

あーやばいのきたか。クレアさんに例の件が入ったか… 特にユウナがかわいそうだな。
昨夜オーロックス砦から脱獄?! 今日の調印式に混乱が及ばないように警戒した上で情報漏えいを防いでいたが、それで最悪の結果、と。

あれ?支援課の情報も入ってきていない?ということは現地にいたアリサたちとも連絡はとれてないってことか?ああ、通信が遮断されてしまって情報が入ってこないのか。ということは実際にガレリア要塞にいた人とか、急いで走って封鎖より前に外に出た人からの情報なのかもか。

えええ。なんでマテウス閣下の文字が赤いんですか?
みっしぃの文字が黄色だったり、時々不気味ですよね………。


情報局に送られた映像?はああああああ?! 新生帝国解放戦線リーダーC?!

……えっと、クロウ、はやくこいつ止めないと、クロウが何もしていなくてもクロウの黒歴史が抉られる影響を受けるぞ………。

あれっ。え。愚かな皇子?Cが捕獲? 次なる標的は緋き都に沈殿する汚泥?
(帝都は呪われすぎてもう何が起きても驚かないよ………)

……なんか全体的にどうしようもないまずい感じになってきたなあ……。 鉄血のときは圧倒的な凄さで絶望も強かったけど、こっちはじわじわとくる不気味なやばさ?っていうか、ロイドがやられてることを知ってるか知らないかで、プレイヤーとリィンたちの絶望度に差があるのでは…(リィンたちの揺るぎない信頼や明るさは、ロイドがいるから大丈夫だろうっていう安心感なんだけど、その当人が倒れてるんだよね。)

ええと、とりあえず。クレアさんが近くにいてよかったわ…。
っていうかマテウス閣下と我らが分校長が無事ならなんとかなるわ(遠い目)

不気味に後手に回るのは、完全にある種のオカルトの世界だからなのかな?案件が。
現実の戦争とかならミュゼの計算がそこに及んでいないはずがないんだよね。

はああ。皇子夫妻誘拐の件と、ルーファスのやばい件は勢力が対立しているから結局どっちもⅦ組案件ってわけだ……。ジュライのクロウと連絡がとれないっていうのもなあ

あ、ユウナ。そりゃそうなるわ。考え事もするわ。ずるいぞリィン!彼コートみたいなやつ!
うん、胸を貸して涙を受け止めたね。うん、さすが罪深い男だね。

「雪解けの帰郷」END。

うーん大変だなこれは。まじで最初平和演出からの一気にひっくり返して絶望へってやつか。
今回は随分序盤から突き落としてきたな!いつもならこの突き落としの仕方は終章とか半分越えたくらいでやってくるのに笑。

小まとめ

ちょっと今までの情報をまとめておくか……。
※ここまでのプレイ感想と情報と、あと私の偏見で書いています。情報の確認のために攻略サイトや公式サイトを参照はしていません。

黒い衛士隊

2/14のクロスベル解放作戦で最後まで抵抗していた者たち。解放作戦の最後にロイドたちに説得されていたようだが…?オーロックス砦に送られ、ルーファスと共に拘留されていたはずだったが、3/14の夜に脱獄。

ルーファス

クロスベルを三ヶ月占領していた衛士隊を説得するメッセージを送るなどまともな行動をしていたはずだが、3/14夜に黒い衛士隊と共に脱獄し、急にクロスベル統一国家の総統になるというトンチキなことを言い出して調印式を妨害、新生《C》さんからはビデオメッセージでぶちのめす宣言を食らう。アンチオーダーが使える。てめーはロイドに何をした。

新生《C》

ルーファスの統一国家の件を嫌悪しているのと、調印式でルーファスが何かやらかすことを予見していたようである(クレアさんやリィンの会話などから)。事前情報ではもう一つのクロスストーリーの主人公ということになっている。現在、リィンがお風呂に入っている時にリィンの影として登場した時にちらっと視えたのと、ロイドがジオフロントの装置の前で幻のようなものを見たのと、一応最低2回登場している。

零碧関係者で調印式にいない人

()内は今作で言及された情報

  • グレイスさん( 駅前広場で会った時、調印式の取材ではなく、ちょっと気になることの取材へ行くと話していた。 )
  • アッバス(従騎士2名に代行を任せ不在)
  • ケビン、リース(手紙のみ。行けないと記述あり)
  • レン(コリン君の話より。きていない)
  • ユウナ(リィンルート側で同日同時刻にユミルに滞在)
  • レクター
  • キリカ
  • アーネスト、イアン先生
  • ツァイト(課長いわく戻っていない)
  • マリアベル、カンパネルラ(今の所ノバルティスしか姿は見えなかった)
  • ツァオ(黒月に行った時、でかけていると言っていた)
  • シン(祖父に呼ばれて本国に戻っていると言っていた)
  • オリビエ、ミュラー(おそらくカレイジャスⅡごと《C》に拉致されている?)
  • シャーリィ、シグムント
  • ヨルグ爺さん
  • ※あと関係者じゃないけどリュウの姉のチルルはユミルにいてアイゼンガルド連峰を踏破しようとしていた

調印式にいた外国人

  • トワ、アリサ、シャロン、マキアス
  • エステル、ヨシュア、ティータ、アガット、エリカ博士
  • レックス(駅前広場。帝国時報記者として)

次回:推しに絶叫する創の軌跡 初回プレイ感想 その7: CHAPTER2 《C》ルート① へ続く

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Author

Akila

Akila

RPGゲームとファンタジーと猫が好きです。軌跡シリーズ、DQシリーズなどで同人活動をしています。